つくってわかったこと。ホームページ編2

前回に引き続き、自社の新しいホームページ作りで気づいたこと。

それは、、、

やっぱり業社さんに丸投げしたらアカンいうこと。丸投げは楽チンでカタチは整えられるけど、その分中身が薄いもんになってしまう!

と言っても丸投げしてるつもりはなかったんですけどね、、決めないといけないことは決めたりしていたので、、

今思うと、「何故なんのために?」という目的が、ぼく自身で整理しきれてないという状態やったんやと思います。

この「目的」って放っておくとスグにどこかに行ってしまう風来坊みたいなところがあって、、

 

こんな感じ、、

↑これ知ってたら40代半ば以上確定w(北風小僧の寒太郎)

 

 

で、話しをもどして、、、

当初、ホームページ業社さんと何度打ち合わせしても、しっくりこない。何でこうなるんや、、なんかちゃうねん。。。

 

ホームページづくりってコンセプト、構成、デザイン、イメージ、伝えたい内容テキスト、キャラクター性など、決めないといけないことが山ほどあるんですよね。

しかも短期間に決めないと業社さんに迷惑がかかってしまうんで、頑張るんですけど、、

気がつくと手段に翻弄されまくって、どうでもいいことに躍起になってたりするんですね。

挙げ句の果てに、この線幅が気に入らない、、とか言い出したりw

「おーい目的くん今どこにおるんーーーー!?」

みたいな、、、

これって家づくりの失敗パターンと全く一緒なんですよね。

家づくりも予算、物件、間取り、素材、デザイン、棚の幅云々カンヌン、、決めないといけないことが山ほどあるので、

目的や意図を整理しないまま、家族で話合い切らないまま、プランニングを進めてしまうとえらいことになります。

どうでもいいようなことにとらわれて肝心な「家族の幸せ」のためという目的を見失ってしまうことが本当によくおこるんです。

ホームページでも家づくりでも、常に何故?何のために?誰のため?に常に立ち返ってひとつひとつを組み上げていくプロセスが大切やということですね。

「目的の整理」はいつも家づくりでお客さんに伝えてることなのですが、、、

やっぱり自分のことはわかってるようでわかっってない所も沢山あるなぁと。。。

逆にいうと、業社側はいかにお客さんの思いに寄り添って、お客さんの思考の手助けが出来るかどうか、ということが重要なんですよね。

で、ここぞ!というところできっちりアドバイスが出きると、痒いところに手が届くサービスができてる、ということになるんやと思います。

僕たちミセガマエヤもそんなサービスがどんな時でもちゃんと出来るように精進せなあかんと、ほんまにつくづく思います。

でその上でなんですけと、最後にスピリットを込めるのはやっぱり使い手。家でいうと住まい手なんですねよね。

ミセガマエヤでは、みなさんの思考の手助けが少しでもできたらと、無料の濃厚ヒアリングってのをやってますので、家づくりで少しでも悶々としてきたら、遠慮なくご連絡ください。きっとお役に立てます(^_−)−☆

ミセガマエヤのリノベーションには決まったスタイルがありません。お客様にとことん寄り添い、自由な発想でプランニングすることで、他にはないあなただけの理想の暮らしを叶えます。

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