【南丹市・現場レポ】アカシアの天井×大迫力の梁がお目見え!

こんにちは!ミセガマエヤの青木です。

今日は、南丹市園部町で進んでいる、リノベーション工事の進捗をお届けします!

今回ご紹介するのは、築27年の立派な木造2階建てのお家。
これまで5人家族で大切に住まれてきたのですが、実はある「もったいないお悩み」を抱えていらっしゃいました。

それは、「家が大きすぎて空間を活かしきれていない」ということ。
2階はほとんど使っておらず、1階も半分ほどしか使えていなかったため、せっかく広いお家なのに、なぜか窮屈に暮らされていたんです😥
さらに、「夏の暑さと冬の寒さがとにかくキツい…」というお悩みも。

そこで今回のリノベーションでは、「まるで平屋のように、1階のすべての空間を家族みんなが使い尽くせる家」をテーマに設計しました!

現場では今、大工さんたちが絶賛工事中。
その様子を少しだけお見せしますね!

💡 解体してびっくり!予定変更で生まれた大迫力の天井

今回の工事で一番の見どころがこちら☝🏻
もともとは天井をきれいに張って隠してしまう予定だったのですが、いざ解体してみると……。

見てください! 天井裏から、ものすごく立派な梁(はり)が出現!

「これは隠してしまうのは絶対にもったいない!」ということで、急遽この梁をそのまま見せるデザインに変更。
天井をぐっと高くした「勾配天井」に仕上げました。

その天井に張ったのは、深みのある色合いと木目が美しい「アカシアの木」。

どっしりとした古き良き梁と、モダンなアカシアの組み合わせが本当に素敵で、現場スタッフも思わず「おお〜っ」と声を漏らしてしまうほどの開放感あふれる空間になりました✨

🔨 「見えない部分」こそ、お家の命。耐震&断熱もばっちり!

ミセガマエヤのリノベーションは、見た目が素敵なお部屋を作るだけではありません。
家族がこれから何十年も安心して、心地よく暮らせるための「性能」にもめちゃくちゃこだわっています😊

こちらのお家は、伝統的な「土壁工法」と「在来工法」が混ざった造り。
そのため、それぞれの特徴をしっかり計算に入れた、このお家専用の耐震補強を行いました。
しっかりと金物で緊結し、制振装置も設置して、地震に強いお家に生まれ変わらせています👍🏻

そして、お施主様が悩まされていた「暑さ・寒さ」対策も完璧です!
床はもちろん、壁や天井の隙間に、パンパンに詰まっているのは断熱材。これでお家全体の魔法瓶効果が高まり、夏はひんやり、冬はポカポカの快適空間になります。もう「寒くて1階のあの部屋に行きたくない…」なんてことはありません✨

お家本来のポテンシャルを引き出しながら、これからの家族の暮らしにちょうどいいサイズへと生まれ変わる南丹市のお家。

これからはお家の隅々まで家族の笑顔が行き届く、あたたかいお家になりそうです☺️
完成まであと少し、スタッフ一同、心を込めて進めてまいります!
次回のレポートもお楽しみに♪

ミセガマエヤのリノベには決まったスタイルがありません。あなたの気持ちに寄り添った「自由な発想のプランニング」により、あなただけの理想の暮らしを叶えます。