こんにちは!ミセガマエヤの青木です😊
7月になりましたが、なんとなく今年は涼しいですね?
と、思っていたら、今年初めてのセミの鳴き声が・・・
やっぱり夏はやってきますね☀️
さて、先日のブログで「扉のリタッチ」の様子をお伝えした、2020年にリノベーションさせていただいたお客様宅。
ついに!
子ども部屋の追加工事が完了いたしました!🎉👏
お子さまの成長に合わせて、じっくり温めてきた計画が形になった様子を、Before・Afterを交えてご紹介しますね!
【Before】 何にでもなれる、可能性いっぱいの空間✨
こちらは工事が始まる前の様子です。
将来、子ども部屋が必要になる時期がくるまで、あえて作り込まずに準備していたスペース。
「いつか子どもがここで寝たり勉強したりする日がくるんやなー」と、ご家族で話されていた場所が、いよいよ進化する時がやってきました💪
【After】 天井高を活かした「縦の空間活用術」!
完成したのは、空間を上下に分けたロフトスタイルのお部屋です✨
(写真は工事中のものです🔨🪚)
今回の子ども部屋づくりで最大のポイントとなったのが、この物件ならではの「天井の高さ」。
天井を解体すると、勾配天井になっていて、一番高いところで約3.5メートルもの高さがあります。
この高さをフルに活かして、限られた床面積を何倍にも活用しました。
上段: ゆったり眠れるロフトベッドスペース
下段: 集中して勉強できるデスクスペース
階段: 収納を兼ねた「階段チェスト」!
階段の一段一段が棚になっているので、お気に入りの本を並べたり、細々したものを片付けたり。自分だけの城(ロフト)へ登っていくワクワク感、たまらないですよね✨
ロフトの奥には「魔法の収納スペース」が!
ロフトに登ってみると、そこには心地よい就寝スペースが広がっています。
さらに注目していただきたいのが、その奥!
実は、ロフトのさらに奥に「広々とした収納スペース」を確保しました。
普段はあまり使わない季節ものや、思い出の品などをまとめて置いておけるんです。
子ども部屋の中にこれだけの収納力があるのは、将来荷物が増えても安心ですね😊
リノベーションから数年経って、こうして新しい命が吹き込まれたお部屋。
高い天井という物件の個性を活かしきった、ミセガマエヤらしい「遊び心」と「実用性」が共存する空間になりました✨
以前お宅訪問した時にも、お友達が遊びに来られていたのですが、このお部屋はとても楽しい遊び場にもなりそうですよね😊
気に入ってもらえたら嬉しいです。
「今の暮らしに合わせて、家をもっと楽しみたい!」
「縦の空間を活かした間取りに興味がある!」
そんな京都での家づくり・リノベーションのご相談は、ぜひミセガマエヤまでお寄せくださいね😊
それでは、みなさんも素敵なおうち時間をお過ごしください。 青木でした👋✨








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