リノベーションしたお家のその後♪子ども部屋の準備と扉のプチ補修

こんにちは!ミセガマエヤの青木です😊
ただいま梅雨真っ只中!
おまけに台風が2つも近づいているということで、なんだか落ち着かないお天気が続いていますね🌀☔

お出かけの際や雨風の対策など、どうぞくれぐれもお気をつけくださいね。

さて本日は、そんなジメジメした空気も吹き飛ばすような、温かい「おうちのストーリー」をお届けします✨

2020年にミセガマエヤでリノベーションをお手伝いさせていただいた大切なお客様宅での、ワクワクするような「その後の暮らし」の変化についてのお話です🏠


🛠️リノベーションから6年。いよいよ「子ども部屋」をつくるタイミングに!

こちらのお客様宅では、6年前の設計当時、あえて細かく作り込まずに「将来のために」と準備していたスペースがありました💡


「子ども部屋が必要になる年齢になったら、その時の子どもの意見や使い方も聞きながら、改めて間取りや使い方を検討しよう」とご家族でじっくり温めてこられたお部屋です。

そしていよいよ、その待ちに待った時期がやってきました!🎉

現在、お子様の成長に合わせて、新しい子ども部屋をつくるための追加工事が進んでいます🔨

「どんな風に使おうか?」「机はどこに置こう?」そんな風にご家族でワクワクしながら、ライフステージの変化に合わせてお家を進化させていけるのも、自由なリノベーションの醍醐味ですよね。
完成が今からとっても楽しみです!

🚪お気に入りの青い扉を美しくリタッチリフレッシュ!

そんな賑やかなおうちの中で、毎日家族を見守ってきたのが、子ども部屋の入り口にある鮮やかで深みのある「青い扉」です。

今回の追加工事では、間仕切り壁をつくったり細かな調整を行ったりと、お部屋がどんどん形になっていくのですが、そんな工事の過程で、扉の塗料がちょこんとはがれてしまう部分がありました🔍(お写真の白丸の部分です!)


せっかく新しく子ども部屋が生まれ変わる大切なタイミングのキズ・・・😖
職人さんの手できれいにリフレッシュさせていただきました。


🎨職人技に感動!ニュアンスのある青を「4色」でぴたりと合わせる調色技術

「パパッと塗って終わりかな?」と思いきや、ここからがプロの職人さんの本領発揮です!

 

お家の塗装に使われている色は、一見するとシンプルな青に見えますが、実は光の当たり方や職人さんの絶妙なこだわりが詰まった、とてもニュアンスのある美しい青色なんです。
そのため、既製品の青い塗料をそのまま塗っただけでは、そこだけ浮いてしまいます💦
自然素材やオリジナルの色合いを大切にするミセガマエヤの家づくりだからこそ、この「色の馴染ませ方」には徹底的にこだわります。

職人さんは現場で、青・赤・黒・黄色の4色の塗料を取り出し、じーっと扉を見つめながら、バケツの中で少しずつ、本当に少しずつ混ぜ合わせていきます。まさに「1点の狂いも許さない」といった職人の眼差し…!👀


何度も何度も扉の色と見比べながら作られた特製の塗料を、マスキングテープで保護したキズの部分へ、筆でトントンと優しくリタッチしていきます。

すると…
なんということでしょう!周囲の色と完全に同化して、どこにキズがあったのか全く分からなくなりました😲✨
ピタッと色が合った瞬間は、思わず「おお〜!」と声を上げてしまうほどです!


🏡ライフステージに合わせて、ずっと愛せるお家を京都で

 

お家は建てて終わり、リノベーションして終わりではありません。お子様の成長や暮らしの変化に合わせて、こうして少しずつ手を加えながら、家族の歴史を刻んでいくものです🌳


ミセガマエヤでは、こうした細かなメンテナンスや、暮らしの変化に伴う追加工事も喜んでお手伝いしています。京都で「10年後、20年後もずっと愛せる家づくりがしたいな」「家族の成長に寄り添うリノベーションがしたいな」とお考えの方は、ぜひお気軽にミセガマエヤにご相談くださいね😊

ミセガマエヤのリノベには決まったスタイルがありません。あなたの気持ちに寄り添った「自由な発想のプランニング」により、あなただけの理想の暮らしを叶えます。