気持ちにゆとりを生む暮らし♪(マンションリノベーション 京都市北区)

●床面積76.725㎡
●間取り3LDK→2LDK
●築2005年
●京都市北区

「そろそろ子供部屋を。物も多いし、もっと広い家に引越す?」というご主人の提案に、住み慣れたこの環境から離れたくない奥様と子どもたちは大反対し、もともとお住まいだったマンションをフルリノベーションすることになりました。 家事動線をスッキリさせ、適所に収まりきらなかった物の居場所を整えること、生活時間帯のズレがあってもみんなが心地よく暮らせる間取りに変更することでモヤモヤしていた気持ちがスッキリ!

日常生活が自然と整い、気持ちにゆとりのある暮らしが実現しました。 
プライベートとリビングの中間として利用できるワークスペースは全体の面積を狭く感じさせず、限られた空間でも家族とほどよい距離感で過ごすことができます。 
環境が整い、家族で過ごす時間が更に楽しくなりました。

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「床暖房は絶対になくしたくない!でも味わいのある無垢のフローリングにも憧れるんです」その二つの要望を叶えたヴィンテージ感のあるフローリング。

キッチンの配置が変わり、リノベーション前よりも広く全体を見渡せるようになりました。

置き場所の問題からリノベーションを期に処分も考えたピアノ。しっかりと防音対策を施して、みんなの目に入りやすい位置に移動しました。

キッチン、パントリー、ダイニング、リビング、ワークスペースとひとつの空間にありながらもしっかりと区分けができているH様邸。どこにいても自然と目線が繋がる配置です。

ヴィンテージ感のあるレンガが印象的なリビング。奥にはアンティークショップで見つけたステンドグラスをはめ込んだオリジナルのドアが見えています。

リビングの一角にありながらもほどよく仕切られたワークスペースはプライベートとリビングの中間の役割も果たします。普段はお子さんが宿題を、早朝や深夜には寝室から離れたこの場所でご主人が集中して仕事をしたりとフル活用のスペースです。

廊下に面したオリジナルの引き戸を開けると、クローゼットが登場!今まで困っておられた”仕分けしておきたい洋服”の置場も決まり、見た目も気持ちもスッキリしました。

小上がりの畳ベッドにコックピットのような勉強机のある和風の子供部屋は、なんと長男T君がプロデュース!意外と収納量もたっぷりなんです。

用途に合わせた収納をオリジナルで作り付けし、洗面脱衣室の収納問題を解決。大好きなユニオンジャックをDIYで樹脂加工し、ワンポイントにしました。

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