右京区「おいしい暮らし」K様邸にお邪魔してきました。

ミセガマエヤの青木です。

昨年の11月に築34年のマンションをリノベーションをしてお引渡しさせていただいたK様邸にお邪魔してきました♪

かっこいいもの、古いもの、色んなテイストのものがごちゃ混ぜに置かれていても、お二人の人柄とセンスの良さがそれらを「ええ感じ」に馴染ませているんです。

扉は壊れていましたが、直せばまだまだ使える既存のキッチンにはステンレスを貼ってかっこよく、そこに古建具とレトロなタイルが馴染んでしまうのが不思議ですよねー。

「衣食住」をとっても大事にされているK様ご夫婦。週末には常備菜づくり、そして冬は保存食づくりのシーズンという事で、お邪魔した日はお味噌づくりをされていました(*^^*)

最近料理にはまっているヨッカ社長はご主人のキッチンでの動き方に興味津々!さすが、元プロの料理人の動きは無駄がないです。

「木のまな板で料理するようになってから、料理の腕が上がったように思うんです」

という言葉に敏感に反応するヨッカ社長。近々ミセガマエヤにも木のまな板が置かれるかもしれませんね。

奥様は茹であがった大豆を潰す作業中。1年かけてお味噌が出来上がります。

手前が去年のお味噌、その奥が2年前のお味噌。熟成の具合でこんなにも色が違うんですね!私もお味噌づくりにすごく興味が出てきました。

 

K様ご夫婦はDIYも得意なんです♪

ほとんどの部屋の壁を漆喰で塗り(なんと寝室は天井も!)こちらの「敷板」と書かれた板はかなり大きかったそうですが、古道具市で手に入れそのまま電車に乗って持って帰って来たそうで、この板を使って扉を作成されました!

リビングからすぐにクローゼットの部屋に行けたら便利。という奥様のアイデアで茶室の入口のような躙り口(にじりぐち)を造ったのですが、洋服の事など考えると扉があった方がいいねとなり、DIYで躙り口をふさぐ扉をつくることに。

その名も「ニジリフサーグ」

しっかりと金物で取り付けて、引き戸になっています。

わざわざ敷板と書かれている部分を使うところがK様らしいです。

こちらのK様邸、まだ先になりますが見学会を開催予定です。お楽しみに!

Share on facebook
Share on twitter
カテゴリー