こんにちは。オランダ支部のKaoriです。
今日はこちらで発見する面白いアイデアをご紹介。
ヨーロッパの古い建物が残っている街では、厳しい規制で建て替えができない場合が多々あります。
リノベーションで住みやすい家に改装しながら何百年も受け継いでいます。
現在住んでいるアムステルダムでは、京都のように間口が狭く、奥に長ーい家がたくさんあります。
限られた面積で、狭い中に機能を知恵と工夫で詰め込み、苦労したんだろうなあ…という場面もよく見かけます。(これ、いいの…!?っていう無理やりなものもたくさんあるんですが〜💦)
しかしその中でも、発想の転換やアイデアで素敵に見せるデザインが光ります!
思わず目に入るのが、階段。
スペースがない場所でも、なめらかで美しく工夫されたもの
モダンにかっこよくデザインされたもの
ダイナミックに、オブジェのような存在感のもの
階段は家の中でも「立体」を演出できるので、階段としての機能以外にも面白い設計ができる部分です。
椅子や小上がりのように使うことができたり、収納機能を持たせたりと、ミセガマエヤのお家づくりでもそれぞれの家で実はみっちりとこだわりが詰まっています。
見学会へお越しの際は、ぜひ「階段」にも注目してみてくださいね。