京都の五条大宮で中古マンションリノベーションのオープンハウス開催 ♪ミセガマエヤ

5/21sat 22sun 11:00~18:00 は
京都市内でリノベーション物件見学会&
無料相談会を開催いたします!
チョークで落書きができる大きな壁や、
無垢の温かみのある床があったり、
フレキシブルに間取りが変更できたりと
都市に住む子供が伸び伸びと育つような
マンションリノベーションを御覧いただけます。
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デザインコンセプト
Chouchou tone ~シュシュ・トーン (お気に入りの色)~
今回のリノベーションのテーマは『シュシュ・トーン(お気に入りの色)』。
五条大宮のマンションの一室です。
都市にある住まいだからこそ、帰ったときに、
ほっとする時間がゆったりと流れるような
休息の場所にできたらいいかな、
と思いながら、現地を訪れました。
最初に部屋を訪れた時の印象は、何とも言えない圧迫感。
間取りは至って一般的なマンションの間取りで、
各部屋に窓があり、リビング側に至っては一際大きな開口で、
日当たりも抜群でした。
しかし、何かに押しつぶされそうな圧迫感を感じたのです。
それこそが、この部屋の生かしきれていないなかったポテンシャルを
甦らせる鍵でした。
しばらく部屋を眺めて見つけた大きな原因は3点。
まず、玄関を入って迫ってくる暗くて低い天井、
次には暗い廊下に並ぶ4枚の扉のありあまる存在感、
極め付けには、各部屋が細かく仕切られすぎて空気が流れていないことでした。
そこでとった解決策は、
①壁による間仕切りとドアを極力減らすかわりに、
床高の変化で心理的に空間を仕切るにとどめ、
これまで暗く陰気だった場所にも光と風を通したこと、
②40センチ以上あった天井の懐を居室にとりこんで、
天井からの圧迫感を減らしたこと、
②排水との関係で既存の位置を守る必要のあったバス、洗面、トイレ、キッチンは
極力動かさず、導線を工夫したこと、です。
その結果、暗かった玄関はリビングからの光と風が吹き抜ける開放的な空間になり、
廊下の行き止まりにあった暗かった洗面、バス、トイレは、
すべて回遊できるようになり、寝室からのアクセスも良くなりました。
また、キッチンも回遊できるようにしたため、
部屋全体が、どこまでも行き止まりなく回遊できるようになり、
実際より感覚的な空間の広がりが増しました。
最後の仕上げは、これからここに住む人のお気に入りの家になって長く愛されてほしい
という願いを込めて使い込むほど味のでる真鍮の金物や、
無垢の床、古材、壁にはエマルジョンペイントを用いました。
また、長く住むなかで、人はシングルになったり、カップルになったり、
子供がいるファミリーになったりと様々なライフステージを経験することを考え、
間取りには、布や家具で仕切ることもつなげることもできる自由さを取り入れています。
プラン担当 大滝佳代
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場所は京都市下京区大宮通松原下る西門前町426 五条大宮グリーンマンション 302号室です。
看板やノボリがでていませんが、ちゃんと(!)
やっていますのでインターホンを押していただくか
080-5410-1421(大滝携帯)までお電話ください。
※専用駐車場はございませんのでご了承くださいませ。
●詳細情報は下記をクリックくださいませ。
パソコンの方 ↓↓↓ https://www.misegamaeya.net
携帯の方↓↓↓ https://www.misegamaeya.net/mb/
お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)
ミセガマエヤ (有限会社ヨッカ・カンパニー)
担当 大滝佳代まで 606-8353 京都市左京区正往寺町462-2 tel 075+762+0222 fax 075+762+0200

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