【間取り特集!】狭小住宅で理想の暮らしを叶えたリノベーションを一挙大公開

【間取り特集!】狭小住宅で理想の暮らしを叶えたお家を一挙大公開

 

こんにちは!ミセガマエヤの井上です。

 

さてさて本日は「延床面積が20坪(66㎡)以下」のお宅に限定して、狭小住宅で叶えた理想の暮らし一挙大公開スペシャルを行いたいと思います!!!!👏👏👏

 

京都は特に、立地が狭かったり、土地の形が難しかったりすることが多いので、「狭いお家で、いかに快適に、楽しく暮らせるか」が、京都の家づくりでは大切だったりします。

 

「京都で家づくりを考えている!」
「小ぶりなお家でも快適に過ごしたい!」
「小さくても快適に暮らせるアイディアが欲しい!」

 

↑そんな方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください◎
あなたの家づくりがうまくいきますよーに!

それでは早速レッツゴー🕺🕺🕺

 

狭小住宅の家づくりにおいて“大切な3つのこと”

まず、マドリを一挙大公開する前に「狭小住宅をリノベ(家づくり)する上で最も大切なこと」を先にお伝えさせていただきたいと思います。

 

これは「狭小住宅」であっても、なくても。後悔しない家づくりをするためには、本当に大切なことです。

 

マドリを考えたり、物件探しをしたりする前に、いったん立ち止まって、まずは、これらを明確にすることに取り組んで頂きたい!と思っております🙌

 

 

ズバリ、この3つです

①理想の暮らしを明確に、「思い描く」。

②理想の暮らしを家族で、「共有する」。

③理想の暮らしに「優先順位をつける」。

 

①まずは思いっきり理想の暮らしを「思い描く」。

この時のポイントは「でも」「どうせ」といった言葉を一切排除することです。とにかく自由に、素直に思い描きましょう。そしてぼんやりとした理想ではなく、できるだけ「具体的」に思い描きましょう。具体的に理想が描けてさえいれば、それを叶える「仕掛け」は必ず見つかります◎

 

②理想の暮らしを家族で「共有する」

①だけで終わらすのではなく、次に理想の暮らしを家族で「共有する」ことも大切です。意外と、この部分が抜けてしまっている方が多いのですが、「家」は「家族のもの」です。独りよがりに進めてしまうと、独りよがりのお家が出来上がってしまいます。必ずコミュニケーションをとって、家族みんなが喜ぶ、嬉しい暮らしを共有しておきましょう。

 

③叶えたい暮らしに「優先順位をつける」

家づくりはどうしても「予算」との兼ね合いがあるので、「絶対ゆずれないポイント」を明確にしておくことが大切です。そうすれば無駄なコストを抑えることができます。そしてこれができれば、「あれをしておけばよかった…」、「これはやらなくてもよかったな…」と後悔することがなくなります。

 

 

今からご紹介するお宅は、これら3つを「プランニング」前に実施していました。(ミセガマエヤのリノベの流れ→リノベのステップ)

そして、お客様から実際に住んだあと「ああしておけばよかった」といったお声を頂いたことがありません。

 

そのため、これを読んでくださっているあなたも具体的なマドリを考えるよりも、まずはあなたの理想の暮らしを「思い描く」「共有する」「優先順位をつける」をやってみてください(「家」よりも「自分を気持ち」を知ることのほうが先ですよ~🙌)

そうすればどんなに小さくても、きっと家族全員が満足する、後悔しない家づくりができます◎

 

【事例①】自分時間を大切にできる暮らし。

家族構成:ご家族3人暮らし
平米数 :60.39㎡
築年数 :築35年マンションリノベーション

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こちらのお宅は、成人されたお子様とお母様の3人暮らしをされているお宅です。お子様はお仕事や学業、またお母様は手芸やお料理といった趣味を全力で楽しめるような、「自分時間を大切にできる暮らし」が叶えたい暮らしのテーマでした。

 

そこで、個人の部屋はしっかりとり、クローゼットも各部屋に設置。アールの壁で仕切ることで、「こもり感」を演出!自分の世界に没頭できる仕掛けです(アールで区切ることで、家族が集まるリビングも広くとれます♬)

 

また、日中お家で過ごされる時間が一番長いお母様が、楽しく過ごせるように、キッチンは特に広めに確保!半個室のキッチンで、まるで「BAR」のような雰囲気に仕上げました♬

キッチンのお隣には、お母さんの趣味である手芸の場所も確保。

日中は、お母様が存分に「スキ」をたのしめるお家で、夜はお仕事から帰ってきたお子様と居酒屋キッチンでゆったり会話を楽しめる…。

そんな「自分時間と家族時間」をバランスよく楽しめる仕掛けをたくさん作っています。

 

 

【事例②】慌しい日常とはおさらば!時間の流れをたのしむ暮らし。

家族構成:ご夫婦2人暮らし
平米数 :58.36㎡
築年数 : 築34年マンションリノベーション

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こちらは仲良しご夫婦のお宅です。叶えたい暮らしのテーマはずばり「時間の流れをゆっくりと楽しめる暮らし」。

移ろいゆく季節を感じられたり、ご夫婦二人の時間を味わえたり…。“今”をじっくり味わえるような暮らしを望まれました。

そのため、こちらのお家には、あわただしい日常から解放されセカセカしないための仕掛けがたくさんあります!

 

まずは、寝室とキッチンをパントリーで繋ぐ「朝のお料理導線」。この導線があることで、「おはよう→いただきます」が最速でできるので、朝のリラックスタイムが充実します。

そしてお次は、「洗面台inリビング」。洗面台がリビングにあることで、狭い洗面所で2人で混雑しながら準備せずに、広々開放的に準備することができます◎

そしてなんといっても最大の魅力は、緑がいっぱいの「インナーバルコニー」

光がたくさん降り注ぐお部屋のスポットを、バルコニーにすることで、緑と共存できる仕掛けです。緑が目に入るだけで、あわただしい日常に淘汰されていた心も落ち着いて、リラックスできますよね🍃

 

 

【事例③】子育て家族必見!絶対にリビングが散らからない暮らし。

NA邸

家族構成:ご家族3人暮らし
平米数 :61.49㎡
築年数 : 築38年マンションリノベーション

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こちらのお宅は、小さなお子様がいらっしゃるご家族のお家です。

ご夫婦は、「お仕事」「家事」「子育て」と、トリプルワークをこなす日々に、心と体もクタクタでした😥

毎日のタスクに追われる日々で、常に脳みそはフル稼働…。そんなときに掃除や片付けのことを考える余裕なんてありません!

そこで、ご家族が掲げた家づくりのテーマは「お部屋も(心)もスッキリできる暮らし」

片付けが自然にできて、勝手に綺麗になっているようなお家にリノベーションしました。

 

1つ目の仕掛けは、リビングの一角に設けられた「ワークスペース」!

こちらはワークスペースとしての機能もありますが、リビングの荷物の一次避難場所としての機能も担っています。そのため、「とりあえずここに置いとこ~」ができるので、「今すぐ完璧に片付けないと!」といった追われている感から、解放され、少し心にゆとりが生まれます。

 

2つ目の仕掛けは、「回遊導線で収納たっぷりキッチン」です。

キッチンが回遊導線になっていることで、キッチンに2人で立っていても、混雑しません。そのため「家事分担&協力」がしやすくなるので、一人に対する家事負担も減ります♬

「自分のことは自分でやる」が習慣化すると、お母さんや、お父さんに乗っかっていた負担も解消されますね。

 

 

【事例④】ラブラブご夫婦のおしゃべるhouse♥

家族構成:ご夫婦2人暮らし
平米数 :62㎡
築年数 : 築3年マンションリノベーション

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こちらのお宅は、ラブラブご夫婦とワンちゃんのお宅です。

とっても仲良しのご夫婦の理想の暮らしは「常にお互いが感じられて、おしゃべりが楽しくなるような暮らし」でした。

そこで、あえて部屋を壁で区切らず、お部屋全体で1つの空間とするようにリノベーション◎

壁がないので、どこにいても相手の気配を感じることがで、お話も弾みます♬

 

また、メイクコーナーとお風呂の壁にあえて「内窓」を付けました。

これはお風呂に入っていながら、メイクコーナーにいる奥様が会話できる仕掛けです。お風呂につかりながら「ちょっとビール取っておくれぇ~!」といったやり取りもできます♬笑

「ワークスペース」はあえて、玄関入ってすぐの場所に設置。

あえてリビングから距離を離したのは、どれだけ仲良しのご夫婦でも、たまには「一人になる時間」も必要になると思ったからです。

ちょっとの距離をとる瞬間があったほうが、逆に仲を強めてくれることもありますよね(遠距離恋愛ほど会う時、燃え上がるみたいな…🔥)

 

【事例⑤】「狭い」を活かす!50㎡にご家族3人快適暮らし。

京都 子ども部屋 マンション

家族構成:ご家族3人暮らし
平米数 :50㎡(バルコニー:6.14㎡)
築年数 :築44年マンションリノベーション

お家のBefore&Afterをちらっとのぞき見👀 ≫

 

こちらのお宅のリノベーションのテーマは「みんなで協力できる暮らし」でした。お母さん一人で家事をするのではなく、みんなで協力して生活する。そして、各々が別のことをやっていても、どこか繋がっている感が感じられるお家。これがご家族の最大の叶えたい暮らしでした。

そこで、「ファミリークローゼット」を設置して、洗濯物は自分で整理整頓できる仕掛けを作ったり、キッチンとダイニングテーブルに回遊導線を作って、配膳のお手伝いをしていても混雑しない仕掛けを作りました。

また、あえて子供部屋を半個室にして、リビングを広くとることで、家族が自然とリビングに集まりたくなるような仕掛けもしています♬

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

どの事例も、とても個性的で、十人十色なお家だったと思います。

 

このように「狭いお家で楽しく暮らしたい!」と一言でいっても、お客様が求める「理想の暮らし像」は、人ぞれぞれ全く違ったりします。

 

だからこそ、「仕掛け」や「デザイン」に捕らわれるのではなく、まずは「自分の理想の暮らし」を思い描くこと!を大切にしてみてください。

 

そうすれば、「あなた(の家族)にピッタリなお家」なお家ができて、後悔しない家づくりが必ずできます!!!!!

 

ミセガマエヤはこの「思い描く」「共有する」「優先順位をつける」といったことに、めちゃくちゃ時間をかけて取り組んでいます。

 

「理想の暮らしを考えるのが大切なんはわかる…。でもそんなん考える時間ないねん!仕事に家事に子育てに時間がいくらあっても足りまへんわ!」と思われた方は、私たちに丸投げで、全然大丈夫なので、ぜひお気軽にご相談ください◎

 

ゆるゆるトークから、あなたの「理想」を一緒にひも解いていきましょう(*^^*)

 

人生かけた一生に一度の、大きなお買い物。
絶対に失敗しないようにサポートさせていただきます💪

 

ミセガマエヤのリノベには決まったスタイルがありません。あなたの気持ちに寄り添った「自由な発想のプランニング」により、あなただけの理想の暮らしを叶えます。

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