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【実例11選】狭いお家でつくる超集中ワークスペース

 

 

こんにちは!ミセガマエヤの井上です(*^^*)

 

今日は「狭いお家でつくる超集中ワークスペース」をテーマに、家づくりのヒントを皆様にご紹介したいと思います。

 

リモートワークが推奨されるようになり「ワークスペースをお部屋に取り入れたい!」という方が増えてきました。

 

しかし中には、お家が狭いことからワークスペースを諦めないといけない…。と悩まれる方もいらっしゃいます。

 

特にマンションリノベを考えている方や、京都のいわゆる「狭小住宅」をリノベーションしようとされている方は「広さ」の問題がネックになりますよね🤔💭

 

ですがどんなに小さなお家であったとしても、間取りの工夫次第で必ず「ワークスペース」は作れます!

 

というわけで今回は「狭いお家でも作れるワークスペース」の間取りテクニックを、ミセガマエヤの事例とともにお届けします(*^^*)

 

「ワークスペースが欲しいけど、家の広さ的に作れないんじゃないか…。」と悩んでいる方は、ぜひお家づくりに参考にしてみてください♬

 

それでは早速レッツゴー!

 

 

狭いお家に「ワークスペース」をつくる際の間取りテクニック

狭いお家で「ワークスペース」を確保する方法としては、

①縦の空間をうまく利用する
②小上がりを取り入れる
③お家のすべての空間を「部屋」として活用する

の3つがあります。

(「縦の空間?」「小上がり?」「すべて部屋?」なんじゃそりゃ)

 

よくわからないと思うので、具体的な事例とともに解説致します🧐

 

 

①縦の空間を生かす


(事例:ボサノバな暮らし)

「縦の空間を生かす」とは、お部屋の平面の広さだけでなく、縦の立体的な空間を活用するということです。

 

例えばこちらの事例は、キッチンの上にフリースペースをつくっております。こちらのお宅では、ご主人の趣味である電子ドラムを置いて「音楽ルーム」となっておりますが、仕事をする「ワークスペース」としても活用していただけます。

 

↓またこちらのお宅は、スキップフロアを活用した事例になります。


(事例:好きな自分になれる暮らし)

ワンフロアの中に少し段差をつけて、中2階にすることで、圧迫感を感じさせずに「空間」をつくることができます。

 

「壁」をつくらずに空間を仕切るので、家族の気配を感じながら作業できるところがいいですね👍

(事例:好きな自分になれる暮らし)

お子様の姿を見守りながら作業ができるので、小さいお子様がいるご家族には、スキップフロアを活用した「半個室のワークスペース」はおすすめです。

 

↓またこちらはロフトベッドを活用して「ワークスペース」をつくった事例です

「ワークスペース」って主に座って使用するので、そこまで高い天井高は必要ありません

 

そのため、こんな感じで、下は「寝室」上は「ワークスペース」といったように、縦の空間を分けて使えば、1つの床面積で2つの空間を確保することができます!

 

床面積を節約しながら「ワークスペース」が作れるので、「狭小住宅」にはとってもおすすめな方法です☺🤍

 

 

②小上がりを取り入れる


(事例:時間の流れをゆっくりと楽しめる暮らし)

2つ目の「狭い空間にワークスペースを作る」アイディアとしては、「小上がり」を活用するといった方法があります。

 

リビング全体、もしくは一部分を「小上がり」にすることによって「堀ごたつ」をつくることができます。そうするとデスクやチェアといった家具を置く必要がなく、圧迫感を感じさせずに「ワークスペース」を作ることができます🤗✨

 

また「小上がり」にすると、小上がり下を「収納」としても使えるので、一石二鳥ですね🐔

窓際にワークスペースをつくれば、最高の景色を眺めながら作業できるので、お仕事もバリバリはかどりそう🤸‍♂️✨

 

 

③お家のすべての空間を「部屋」として活用する


(事例:おうちフェスができるグランピングな暮らし)

ここからはかなり変化球のアイディアですが、きっと家づくりのヒントになると思うので、参考にされてみてください♬

 

3つ目の「狭い空間にワークスペースを作る」アイディアとしては、すべての空間を活用するといった方法です。

 

「すべての空間を活用する」とはその言葉の通り、お家のなかにあるすべての空間を活用するということです!

 

例えばこちら↓↓↓

こちらのお宅は本来ただの「通路」となるところに「ワークスペース」と「ベッドルーム」をつくっています。

 

↓またこちらは「廊下」を活用して「ワークスペース」をつくった事例。

 

↓こちらも「廊下」を活用して「ワークスペース」をつくった事例です。


(事例:家族時間を大切にできる暮らし)

こちらのお宅では「家事スペース」として使用されていますが、「ワークスペース」として活用していただくことも十分可能です👍✨

 

↓またこちらは帰宅動線の「廊下」に「ワークスペース」を作った事例。

(事例:おうちフェスができるグランピングな暮らし)
こんな感じで帰宅動線の「廊下」に「ワークスペース」を作っちゃえば、仕事とプライベートのON/OFFの切り替えが自然にできるので、とっても良いですね(*^^*)リビングに仕事道具が散らからないのもgoodポイント👍🏻!

 

↓こちらは「階段」を「図書館」にした事例です。


(事例:発想が豊かになる町屋暮らし)

階段を椅子代わりにして本に没頭できる空間となっております📚

 

今は無いですが、この本棚に「折り畳み式デスク」なんかを取り付けちゃえば、「ワークスペース」として活用することも出来そうですよね🧐✨

 

こんな感じで、お家の中で特に意味のない「廊下」や「階段」といった空間を「ワークスペース」として活用する方法もあります。

 

 

最も大切なことは「ワークスペースの目的」を明確にしておくこと!

・・・とまあこんな感じで「狭いお家にワークスペース」を作るテクニックをご紹介してきましたが。

 

本当に大切なことは「そこでどんな暮らしをしたいのか」をしっかり考えておくこと!です☝🏻✨

 

どんなに小さなお家であったとしても「ワークスペース」を作ることは可能です。

 

ですがその「ワークスペース」が、あなたにとって最適なのかどうかは、十人十色お客様によって異なります

 

そのため

「家づくり」で後悔しないためには、「ワークスペースがほしい!」から、もう一歩踏み込んで「どうしてワークスペースが欲しいと思ったのか?」「どんなことがしたいのか?」「どんな気持ちで作業したいのか?」といったことまで深堀する必要があります。

 

実はこれが最も重要です🙄!

 

「テクニック」は「目的」があってこそ発揮されるもの。そして「目的」がはっきりしていれば、どこにどれだけの費用をかけるのか、どこにお家の広さを割くのか、といった優先順位も明確にすることができます。

 

なので「家づくり」をする際は「WHY?意識」を常に持って、自分なりの理由を探してみてください(*^^*)

 

そうすればきっと何十年たっても後悔しない「最高の理想の暮らしを叶えるお家」ができます。

 

そしてそして!

ミセガマエヤは「十人十色の理想の暮らしを叶える」家づくりのプロです。だからこそこの「深堀作業」には、超絶時間をかけて寄り添います

 

なので「自分たちで深堀するのはめんどくさいなあ~」って思われる方は、ぜひぜひミセガマエヤに頼ってください。

 

(自称)世界一寄り添って「最高に自分らしい家づくり」のお手伝いをさせて頂きます💪🏻✨笑

 

 

ミセガマエヤのリノベーションには決まったスタイルがありません。
とことんお客様に寄り添い、自由な発想でプランニングし、十人十色の理想の暮らしを叶えます。
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!井上でした~👋🏻

 

 

 

 

 

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