日々を楽しむ☕️ - 京都の住宅リノベーション会社(マンション・中古物件など) | ミセガマエヤ

日々を楽しむ☕️

こんにちはミセガマエヤの輿水です。私は建築の学校を卒業し、人に豊かな暮らしを提案できる設計士を目指してミセガマエヤで活動させていただいてます。😊

今回は先日開催された〝暮らしの見楽会〟のイベント会場のお宅に暮らされているご夫婦の暮らしについての記事になってます。🌼

 

気さくで、人柄がとっても素敵なご夫婦。😳リノベーションをしてから4年が経つそうです。今の暮らしについてお伺いする中で〝上手に暮らす、ご夫婦なりの工夫〟が見えてきました。🔍👀✨

それは一体どんなものなのでしょうか。❓

 


 

○居心地のいい生活感

〝常に綺麗な状態を維持したい気持ちってすごくわかります。自分たちも最初そう思ってたからこそ、すごく共感できるのですが、自分たちの暮らしに求めていたものはちょっと違っていました。〟

考え方にどのような変化があったのでしょうか…❓🤔

お家づくりをするときにモデルハウスに行ったことがあるそうなのですが、〝なんか自分が求めてる空間とちゃうなぁ〜💦〟と旦那様は感じたそうです。一言で言うと〝庶民的じゃない‼️〟と感じたそうです。

〝生活感を出すのが嫌っていう人が結構多いと思うんだけど、生活感ってすごい大事だと思う。それがないとなんかよそよそしくなってしまう気がする。実際うちに来た友達はとっても落ち着くといってくれる人が多くて…この空間がそういう思いにしてくれている。〟

〝生活感を消したいっていう人はきっと乱雑なものが出ているのが嫌なだけな気がするんですよね。収納を工夫したら結構変わると思います。

〝好きなものを我慢してまでお部屋の空間を維持しようとは思はない。だから、好きなものを許容できるような空間にしようとしました。それが今の空間や暮らしにつながっています。

生活感をいかに居心地よく触れられるものにできるかという考え方が基盤となり、その考えがブレずに暮らせている結果が、今の空間に繋がっているのです。

側から見たら維持するのが大変そう💦と思うのですが、それがご夫婦共に自然とできるぐらい理想通りのお家に仕上がっているというわけです。✨本当に素晴らしいことです。😌

 

○足して、引いて

上記の項目で収納を工夫したら結構変わると仰っていた奥様。お部屋を拝見する中でも収納に収まりきらない部分が見当たらなかったので、何か工夫があるのか伺ってみました。💭

身の丈に合わせることってすごく大事だなと思います。それは人によって異なるので、しっかりお家づくりをする段階でどの部分にどれだけのスペースが必要かなど話し合うことが大事かもしれませんね。余分な空間があるとそこにものを詰めてしまったり、逆に少ないと溢れかえってしまうのでバランスの取れた収納をつくることは大切だと思います。〟

〝例えば衣類は、買ったタイミングで同じ量を衣替えついでに捨てたり、古着屋で売ったりして、多くならないように工夫しています。収納部分も夫婦それぞれで分けているので自己責任で管理しているのも一つの工夫かもしれないですね。あと、半年着なかったものって今後も着ないから思い切って処分するようにしてます。〟

自分の管理するスペースが決まっていて、その決まった範囲を超えないように工夫しているのですね。💡

暮らし手からこういう話を聞けると、とても説得力があり、納得できますね。❗️

 

○変化していくことを楽しむ

辺りを見回すと植物がたっくさん。🪴管理は苦にならないのでしょうか。

〝むしろ楽しいです。😊日々陽を当てたり、当てなかったりと調節したりしながら場所を変えたりしています。萎れた植物たちはドライフラワーにして飾っているんです。ドライフラワーの作り方も何種類かあって…〟

キッチン周りにはたくさんのドライフラワーが…‼️💐日々を楽しんでるのがすごく伝わってきて素敵やなぁと思いながら感心しました。😲

 

 

イベントの最中に旦那様が壁を向いて何かしている…?💦

何してるんやろ?と様子を覗くと…壁の漆喰を補修しはじめました。‼️😳

〝漆喰を塗って壁のメンテナンスを定期的にしています。寝室も暗めの漆喰があるんだけどそこは水彩絵の具を薄めて塗ったりしてます。〟

 

「植物が萎れてしまう」とか「壁が剥げてしまう」って一般的にはマイナスな言葉に聞こえますが、お二人の言葉からはそういった印象が一切見受けられなかったのです。

それはなぜでしょう❓❓

元々そういう作業が好きなところもあるとは思うのですが、一番の理由って愛着があるからだと実感しました。☺️この空間に2人の好きや理想が詰まっているからこそ、壁や植物一つにしても大事にできるんだと感じました。😌

 

もう一度リノベーションしたいですか?

〝それはそれで楽しそうですが、家を考える過程でものすごく時間を費やしたので、こうしたらよかったなぁみたいな後悔はないですね。☺️〟

〝行き止まりの部屋がうちにはないので、どこに誰がいるか一目でわかる構造になっています。どこに誰がいるかすぐわかる一方で、コロナ化になってから家にいることが増えたので、お互いにちょこちょこ我慢する部分があるので、小さな書斎みたいな場所を作りたいですね。〟

どうやら、書斎スペースをつくろうと計画しているようでした。☺️

次回お邪魔する機会があったら、書斎コーナーできているかもしれませんね。密かに楽しみです。笑🤭

 

 

○インテリアのマイルール

〝ミセガマエヤのヒアリングを通じて自分の好きなテイストがわかるようになり、物選びの際もそのテイストからブレないものを選んだら、ある程度統一感が出ることに気づきました。👀✨〟と旦那様。

物を買うときのルールがあるようで、教えていただきました。✍️

〝元々インテリアが好きで勉強してたことがあります。その時の学びが生かされている部分もありますね。この空間に置いてあるインテリアは、ぬいぐるみは動物・モノは木材でできたもの・ポストカードは黄色、緑色系と言った感じでルールを決めてそれを基準にインテリアを買うか買わないか判断してます。〟

植物に囚われてばっかりで言われるまで気がつきませんでしたが、動物の置物やぬいぐるみがいっぱいあることに気がつきました。🧸

とっても面白いルールですよね。😲そのようなルールがあるから、どこを切り取っても絵になる空間になっているのかもれないと感じました。💡

 


 

いろんなことに興味のあるお二人、特に旦那さんはインテリア大好きで社長とその話で大盛り上がり。🗯

話を聞く中でほんとに引き出しが多い多い‼️私自身、勉強させていただきました。🙇‍♀️

 

少し自分のことを書かせていただくのですが、自分は建築を勉強していた学生時代から住宅設計をやりたいと思ってました。しかし、設計しても住む人の未来が見えないし、結局住む人によって暮らし方って変わってきてしまうと思い、なかなか設計に落とし込めないことが多くありました。でも今回のご夫婦のように設計していたときは未来だった理想の暮らしが、今となり、理想通り暮らせてると仰って下さっています。これってつくり手側からするとこの上ない幸せだと思います。🍀つくり手が意図するだけではダメで、暮らす人がどんな暮らしにしたいかを軸にした家づくりが、お客様の理想の暮らしにつながると改めて実感できた瞬間でもありました。

貴重なお話をありがとうございました。🙇‍♀️

 

ミセガマエヤのリノベには決まったスタイルがありません。あなたの気持ちに寄り添った「自由な発想のプランニング」により、あなただけの理想の暮らしを叶えます。

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