こんにちは!ミセガマエヤの青木です。
今回は、新しくスタートした京都市中京区でのマンションリノベーションプロジェクトの様子をお届けします。
今回ご紹介するのは、3人家族で暮らすF様邸のマンションリノベーション。
76.72㎡・もとの間取り3LDKのお住まいですが、ついに解体工事が完了しましたー!🔨
解体直後の現場のお写真がこちらです👇
すっかりスケルトン状態(骨組みだけの状態)になりました!
ここからF様ご家族の「これからの理想の暮らし」をカタチにしていきます。
実は、F様が今回リノベーションを決意された背景には、日々の暮らしに対する深い想いがありました。
「10年後じゃもったいない!」リノベーションを決意したきっかけ
当初、F様は「リノベーションをするなら老後(60歳前後)かなぁ」と漠然と考えておられたそうです。
でも、コロナ禍を経ておうち時間が増えたことで、住まいへの意識に変化が生まれました。
「なんだか日々がルーティンだけになって、楽しさがなくなっているかも…」
「家ではダラダラ過ごすだけで、作業をこなすだけの場所になっている気がする」
そんな風に感じることが増え、「もっと、心から『家にいたい!』と思える暮らしにしたい」という想いが強くなっていったそうです。
さらに決定づけたのは、直近でご夫妻それぞれが、別々のタイミングで体調不良があったこと。
不意に訪れたピンチをきっかけに、「いつ何が起こるかわからない。だからこそ、今ある暮らしをもっと大切にしたい」と痛感されたのです😌
「あと10年も、快適じゃない暮らしを続けるのはもったいない!」 その気づきが、今回の早めのリノベーションへと繋がりました。
広いお家なのに「狭い」?現在の住まいの課題
F様のお宅は、3人家族で76.72㎡と、お家全体としては十分な広さがあります。 それなのに、暮らしの中でストレスを感じるポイントがありました。
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・水回りの老朽化
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・リビング、ダイニング、洗面、キッチンが混み合ってしまうこと
- ・特定の場所に「集まりすぎて狭い」こと
ご家族それぞれが基本的には別々に行動するライフスタイルなのですが、もとの3LDKの間取りでは、特定の場所に「集まりすぎて狭い」状態になってしまい、それが日々のストレスに繋がっていたそうです。
家族それぞれが心地よい距離感を保ちながら、でも「適度にいっしょに集まれる空間」を作ること。
それが今回の家づくりの大切なテーマになりました。
これから、F様らしい暮らしの器をつくっていきます!
解体が終わり、すっからかんになったこの空間に、これから新しい床が貼られ、壁が立ち、F様ご家族にぴったりの間取りが作られていきます。
「日々をただこなす場所」から、「毎日が愛おしくなる場所」へ。
これからの工事の進捗も、ブログでどんどんお伝えしていきますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!
京都でリノベーションや中古マンションの購入+リフォームをお考え中の方、「うちの間取りも使いづらいな…」とお悩みの方も、ぜひお気軽にミセガマエヤにご相談ください。一緒にワクワクする家づくりを始めましょう!






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