“古いもの” にこだわる。

戦後、日本が歩んできたのは新品至上主義。
消費至上主義ともいえます。

「壊れたら、捨てる、そして新しく買い直す。」
を繰り返してきました。
携帯電話、パソコン、車、そして家…

買った時がいちばん価値が高くて
使えば使うほど価値が減るものばかり。

でも本来、家は家族の思い出を積み重ねる
現在進行形の写真アルバムのようなもの。

だから、少なくとも家族にとっての
価値は高まっていくはずなんです・・・

が・・・実際は住んだ二日目から
新築住宅の資産価値は急降下⤵︎

ところが、欧米諸国では
古ければ古いほと家の資産価値も
高まっていくといいます。

最近は日本各地で既存住宅に
リノベーションをして住もう
という方も増えてきました。

国も中古住宅の流通市場を拡大していと
様々な策をこうじ始めています。

「ヴィンテージハウス時代の到来!」
ヴィンテージハウス。
ヴィンテージリノベーション。
ヴィンテージアパートメント。
どれもええ響きやん~~~(^^)

胡内は20代の頃、
50’Sや40’Sのロックンロールや
リズム&ブルースににハマっており

いわゆるヴィンテージもん(特にギター)
に慣れ親しんだもんです。
ヴィンテージの良さは
単に稀少価値があるからということだけでなく
前に使っていた人の
ぬくもりというか独特の味があるんです。

そのギターがたどってきた物語も
想像して楽しんでました。

モノはちゃんと使い込めば手放せなくなる。
家も住むほどに愛着が湧く。

そんな価値を生むのも
リノベーションの醍醐味なんです。

今から新しく「命」が吹き込まれる古い木造住宅。すでに趣があります。
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