猫と暮らす、ご機嫌な暮らし♪(木造戸建リノベーション 京都市中京区)

「外から帰ってきた子供が、家の中に入ると急に不機嫌になるんです。。。」
こんなご相談からスタートしたK様のリノベーション。玄関は暗く、荷物に圧迫され、底冷えするリビングは、暗くて片付かない状態でした。 

まずは、道路に面した掃き出し窓を、玄関に大変更。明るく広々とした玄関を実現しました。また、ショップを兼ねたアクセサリー工房を玄関と一つにまとめたことで、工房でお仕事中に帰ってくるお子様を笑顔で迎えられます。
そして、寒くて暗かったLDKは、明るく温かい2階に移動。キッチンも広々として、キッチンに寄りつかなかったお子さんもお手伝いをしてくれるようになったりと、毎日がご機嫌な暮らしになりました。

DATA

●木造3階建て
●床面積64.59㎡
●間取り4SLDK→4LDK
●築1993年
●京都市中京区

before

after

暗くて寒かった1FのLDKを明るい2Fに移動してぽかぽか居心地の良い住まいに。階段を挟んで位置するダイニングキッチンとリビングの目線を繋げるため壁を取り払うと、そこは猫ちゃんのお気に入りスポットに。

もともと和室の押入れだった場所はダイニングに。収納を兼ねているベンチには猫ちゃんグッズなどがしっかり収まります。

慌ただしい毎朝のヒトコマにほっと和むポイントを。朝の目覚めが嬉しくなるように、3Fの寝室から降りてきて一番に目に入る洗面のタイルにお気に入りのカフェと同じものを採用しました。

ピッタリサイズにつくった家電収納棚にスッキリと収まった家電。あとでこれどこに置こう?がないようにしっかりとプランニング。

アクセサリー作家のK様のアトリエは1Fに。「おかえり!」と仕事中でも学校から帰って来たお子さんをすぐに迎えられる玄関になりました。

狭く暗かった玄関は移動して間口を広くとり、K様の作品のミニギャラリーに。光がたくさん入る気持ちの良い空間です。

ゆるやかなカーブを描く玄関土間にはK様のアクセサリーモチーフを埋め込みました。

1Fと2Fにそれぞれトイレと洗面を設けたK様邸。1Fは限られた面積を有効に使うためホテルのように洗面とトイレを一体化しました。

3Fの寝室は将来間仕切って2部屋に分ける予定。ロフトベッドで収納力をアップしました。

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