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Oさま邸 暮らしのインタビュー

今回は、オーナー様であるOさまご家族のインタビューです。

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どのようにお家づくりが始まったのか、そして完成してお住まいになってからの思いを聞かせていただきました。

 

 

ミセガマエヤとの出会い

 

リノベーションに興味を持ち、いろいろ調べているうちにミセガマエヤを発見しました。

アットホームで気さくな雰囲気が気になり、見学会へ行ってみようと決意。

初めは私だけで行こうと思っていましたが、夫も休みを取って一緒に行くことになりました。

思えば、なんとなく惹かれてピンと来ていたのかもしれません。

何回も見学会へ足を運んでは、お施主様ごとにさまざまな個性の見える住まいに魅了されていきました。

 

はじめの印象は、社長は見た感じ、建築や住宅と無縁そうなカジュアルさだったので、大丈夫かなと思いました。(笑)

ですが、しっかり質問に答えてくれたのでそのギャップにぐっときました。

青木さんは自分たちのどんな声もしっかりと受け止めてくれる、包容力がある温かい人。

 

この人たちが作る家だったら、自分たちのことをしっかり考えてくれるだろうと確信しました。

 

 

 

ミセガマエヤに決めた「ジブンミッケルワーク」

 

数あるリノベーション会社のうち、ミセガマエヤに惹かれたのは独自の「ジブンミッケルワーク」をやっていることでした。

 

「ワーク」から始める家づくりは、間取りにとらわれることがない家づくりができると感じたのが大きいです。

きっと自分たちでも気がついていない部分を発見できるのではと思いました。

家に対する思いを家族で話し合うベースができ、共有できる部分にも魅力を感じました。

 

実際に、ルーツや幼い頃からの話をすることで、お互いの「人間」に関わる理解が深まり、家に対する優先順位を整理することができました。

 

打ち合わせの時間

 

オーダーメイドの家づくりなので、初めは「ひとつひとつ打ち合わせをするのは面倒かな」「たくさん迷って大変かな」と思いましたが、全然そんなことはありませんでした。

毎回、自分たちの生活を最高にするために打ち合わせをしてくれると感じる時間が過ごせました。

コロナの影響でショールームや店舗で実物を見る機会がなかなかありませんでしたが、カタログやサンプルもあったので決定的に困ることもありませんでした。

「たくさん見るのは大事」だと思っていましたが、実際は見れば見るほど思いがブレたり、迷って困ることも多いと思います。

自分たちの重視するポイントを話し合っていたおかげで、スムーズに進んだと感じます。

 

引っ越しをして一番変わったこと

 

家族の一体感が強くなったと思います。

以前の家では、同じ空間にいるのに一人でいるような気持ちになることがよくありました。

要望を整理をしながら自分たちのライフスタイルに合った家にできたおかげで、夫婦でお互い好きなことをしていても孤独を感じることがなくなりました。

 

 

リビング自体は以前住んでいた家と同じくらいの広さだけど、小上がりのおかげで本を読んでいても目線は同じ。

子供をあやしながらや、会話をしながらも、どこか視界の隅には家族がいます。

以前はダイニングの椅子に座っていたので、近くにいながらも全く別の時間を過ごしているようでした。

 

収納の計画もしっかりとできたので、自分たちの居場所がきちんと生まれました。

以前は部屋の中に物がたくさんあって、まるで収納の中に自分たちが寝ていたようなものでした。

でも今は、自分たちの場所があって、収納がある。全然違います。

 

引っ越したことで通勤時間が早くはなりましたが、その分朝に家族が出る時間が一緒になりました。

同時だと朝はばたばたするかな、と不安に思っていましたが、電車も一緒になったことで、家族で過ごせる時間がより増えたのが思わぬ嬉しい出来事でした。

 

 

リノベーションで感じる居住性の高さ

 

二重窓の効果はすごいと実感しています。開けると寒いので、本当に効果があると感じました。

以前住んでいたマンションはとても寒かったのですが、今は床も冷たくないし、結露で悩むこともありません。

間取りや内装も大切ですが、居住性に関わる断熱面もしっかり考えてもらえました。

 

 

家づくりを通して感じたこと

 

今、家づくりをしている友人たちも多いので、会話に上がることがありますが、大抵「何LDK?」や

「子供部屋の広さは?」などの質問をされます。

自分たちはワークを体験したので、「(家づくりって)そうじゃあないんだよな〜」と思うことばかりです 笑。

そういう会話をするたび、当初の「間取りにとらわれない家づくり」が実現したのだと実感しています。

キッチンやお風呂など、設備はこだわればきりがなく、予算もぐっと変わる部分です。

それよりは、どんな暮らしが自分たちに心地よいかという大きな部分を見つめるのが大切だと感じました。

 

ひとつひとつ自分たちの思いや、暮らしに対する潜在的な願いを整理したので、引っ越してから家に置くものも適当に選ばなくなりました。

物が増えるとスペースが減るだけなので、「とりあえず物を買う」ことをしなくなりましたね。

家づくりでしっかり考えたように、持ち物を選ぶ時も慎重に考えてお気に入りを持つようになりました。

これも、自分たちにとって最高の家じゃなかったら、こういう考えにはなってなかったかもしれません。

 

 

今はまだ引っ越したてで、揃えていくものや部屋の使い方なども、まだまだこれからの可能性を感じています。

家族の成長に合わせて、物を減らしたり増やしたりしながら、どんどん変えながら楽しんでいけそう。家に、あえて名前をつけるなら?楽しみや希望が残っている、永遠に未完成な家でいるような気がします。何年経ってもその未完成を楽しみながら、家族の時間を大切にしていけるんだろうなと思っています。

 

お家づくりの出会いから思い出を語ってくださいました。

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